咲洲の中心にそびえたつ、大阪ベイエリアのランドマーク。
地上252m、360度さえぎるもののない壮大なパノラマ展望スペースからは天界から見おろしたような感動的な眺望が広がります。
通天閣
国の登録有形文化財として登録されている大阪のランドマークタワー「通天閣」。大阪の景気が一望出来る黄金の展望台には足の裏を触ると幸運が訪れると言われている”ビリケン”像が鎮座しています。
1912年7月に娯楽施設ルナパークのシンボルタワーとして、凱旋門にエッフェル塔を乗せたような初代通天閣が建設された。高さは約75mで当時東洋一の高さを誇り、名前の由来は「天に通じる高い建物」との意味である。1943年1月に初代通天閣は火災にあって解体された。その後、1956年に地元住人の運動により2代目通天閣が再建された。2代目通天閣の高さは避雷針を含めて108m。設計者は同時期に建設された東京タワーなどを手がけた内藤多仲である。昨今では特別屋外展望台やタワースライダーを新設するなど年々進化し続けている。