咲洲の中心にそびえたつ、大阪ベイエリアのランドマーク。
地上252m、360度さえぎるもののない壮大なパノラマ展望スペースからは天界から見おろしたような感動的な眺望が広がります。
天保山大観覧車
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、営業日時が変更になる可能性があります。詳しくは公式ホームページでご確認ください。
Osaka Metro中央線 大阪港駅から徒歩約5分。海遊館のすぐ横にそびえる高さ112.5m、直径100mの世界最大級の観覧車。所要時間は約15分間で、晴れた日には東に生駒山系、西に明石海峡大橋、南に関西国際空港、北に六甲山系までが一望できる絶好の空の旅だ。60台あるキャビンのうち、3台が車いすのまま直接搭乗できるバリアフリー型キャビン。また搭乗中はキャビン内で日本語と英語の解説が流れる。多彩なLED照明で翌日の天気予報を知らせる演出も人気。大阪港をカラフルに彩る光は、いまやすっかり大阪の夜の名物のひとつだ。
通天閣
国の登録有形文化財として登録されている大阪のランドマークタワー「通天閣」。大阪の景気が一望出来る黄金の展望台には足の裏を触ると幸運が訪れると言われている”ビリケン”像が鎮座しています。
1912年7月に娯楽施設ルナパークのシンボルタワーとして、凱旋門にエッフェル塔を乗せたような初代通天閣が建設された。高さは約75mで当時東洋一の高さを誇り、名前の由来は「天に通じる高い建物」との意味である。1943年1月に初代通天閣は火災にあって解体された。その後、1956年に地元住人の運動により2代目通天閣が再建された。2代目通天閣の高さは避雷針を含めて108m。設計者は同時期に建設された東京タワーなどを手がけた内藤多仲である。昨今では特別屋外展望台やタワースライダーを新設するなど年々進化し続けている。
大阪港帆船型観光船 サンタマリアトワイライトクルーズ
大阪港は国内でも数少ない西に開いている、夕陽が美しい港です。
夕陽やライトアップで演出された大阪港は必見!
期間限定運航 4/19~7/27と8/23~10/26の土日祝日、8/1~17の毎日
落語家と行く なにわ探検クルーズ夏の限定納涼ナイトクルーズ
夕暮れの大川から堂島川へ。
かつて大阪の人々は、夏になると川辺に集い、舟に揺られながら涼を楽しみました。
提灯のあかり、橋を渡る夜風、水面に映る街の灯り――。
水都・大阪に息づく“夕涼み文化”を、現代に再現した夏限定クルーズ。
船内では落語家が大阪の歴史や街の魅力をご案内。
にぎやかな街を少し離れ、川風とともに過ごす特別な夜をお楽しみください。